土木マスター11の機能一覧

土木マスター11の入力方法について

発注図書を自動読込

設計書をフォルダ指定し開始ボタンを押すだけで発注者を解析し最適な基本設定を自動判別。

一度自動読込すれば、前回指定フォルダを学習します。PDFファイルを複数選択して自動読込することも可能。

設計書のファイル名を覚えていなくても、
大元のフォルダを選べば、必要なPDFを判別し、かつ詳細に読込します。

設計書閲覧・ダウンロード

閲覧設計書、ダウンロードした設計書をお手元にご準備ください。
さあ土木マスター11の世界へ。

各種設定項目の自動設定

発注者を自動選択!

発注者を選択し、単価適用日、単価地区を発注図書にあわせて選択するだけで、設計書自動読み込みの定義名、経費計算、対応する帳票、など積算に必要な多くの設定項目が、自動で設定されます。発注者毎に最適化された環境で、すぐに積算を開始できます。建設物価調査会、経済調査会の平均単価、安値、提供月も合わせて設定しますので、いつでも正確な積算が可能です。※地域によって提供内容が異なります。

積算画面

発注者様式の画面で直接入力!階層形式・内訳形式の両形式に対応

入力モード、画面を切り替えることで様々な発注者の設計書様式と同様の画面構成にすることができます(階層形式画面・内訳形式画面)。お手元の設計書様式と入力画面が一致することで直感的な入力が可能となります。たとえば設計書1頁が1画面と一致し、設計書の頁をめくり、画面もワンクリックで次の画面に移りますので入力後の確認も容易に行えます。

積算方法

さらに便利!設計書自動読込・自動計上オプション

発注者を選択し、単価適用日、単価地区を発注図書にあわせて選択するだけで、設計書自動読み込みの定義名、経費計算、対応する帳票、など積算に必要な多くの設定項目が、自動で設定されます。発注者毎に最適化された環境で、すぐに積算を開始できます。建設物価調査会、経済調査会の平均単価、安値、提供月も合わせて設定しますので、いつでも正確な積算が可能です。※地域によって提供内容が異なります。

施工パッケージ完全対応

多くの自治体で導入が進んでいる、施工パッケージに完全対応しています。基準単価の発注者毎の、細かな考え方の違いにもいちはやく対応しています。

発注図書同期表示

発注図書から読み込んだ設計書(PDF・EXCEL)は、積算中の明細を同期しながら表示できます。常に、発注図書の明細と積算結果を見比べることで、単価表の選び間違いや、見逃しがちな選択条件ミスを軽減できます。

単価表・資材単価の選択

発注者コードで簡単呼び出し

発注図書から読み込んだ設計書(PDF・EXCEL)土木マスターは発注者ごとの単価表コード(WB・Z・CB・S・P・T等)を搭載しています。閲覧した設計書にコードの記載がある場合、コード入力での単価表呼び出しが可能です。従来の膨大な数の単価表の中から探し出す手間が省け、短時間での積算が可能です。(一部地域)また、発注者ごとの資材単価の呼び出しが可能です。(一部地域)

単価表条件シート搭載

各単価表には条件シートを搭載しています。単価表の条件設定画面で条件を設定すると関連項目や計算式がハイライト表示になります。各歩掛の対応基準書の内容を注意書きまで搭載しているため、条件選択に間違いが起こりにくく、積算知識の習得にも役立ちます。

置換候補一覧

設計書自動読み込みで読み込んだ明細に適合する単価表や材料を、一覧表に表示します。過去の情報や、発注図書にコード情報等がある場合、対応する単価表や材料を自動的に確定する機能もあります。

充実の検索機能

単価表、資材単価にコードがない場合、計上するには名称などで探さなければなりません。土木マスターでは整理された階層とともに検索機能も充実しています。名称の部分入力によるあいまい検索、さらに規格、単位等による絞り込み条件検索機能も可能です。

間接工事費の入力

直接工事費・間接工事費連続入力

直接工事費と間接工事費、積上げ明細、経費明細をわかりやすく連続表示。画面切り替わりによるストレスがなく簡単に直接工事費、間接工事費、積上げ明細、経費明細の入力・編集が行なえます。直接工事費と運搬費、安全費、技術管理費など各種積上げ、経費明細が一画面で確認できます。

本工事、付帯工事等の入出力に対応

一つの設計書内で本工事、付帯工事、補償工事などの同時入力が可能です。同一設計書内での入力によるわかりやすさに加え合算計算の手間の削減、さらには内訳書の作成・出力も簡単に行えます。

土木マスター11の編集方法について

明細編集

付箋・明細検索機能

ボリュームの大きい積算物件の場合、付箋機能により、不明点に付箋をつけいったん後回しにし、判明した時点で付箋の場所に戻って入力することで作業効率が上がります。付箋にメモ機能も付いています。また入力した設計書内のある明細を探したい場合、検索機能が有効です。

明細一覧画面

直接工事費、間接工事費、積上げ明細に計上した単価表を一覧表示することができます。工事全体の施工数量の把握、数量の修正、条件の修正が簡単に一括して行えます。

高機能で時間短縮 設計書マルチ表示機能

過去に同種の積算実績がある場合、複数の設計書を同時に開き編集が可能です。同様の工種を一括コピー・貼り付け、同一設計書内でも右クリック(ポップアップメニュー)にて内訳レベルのコピー・貼り付け・切り取り・削除が可能です。Excelライクの操作性は誰にでも簡単です。

経費計算

簡単!経費計算

各発注者の積算基準に合わせた経費率を工種・施工地域情報など簡単な条件設定のみで瞬時に算出します。詳細に調整したい場合は、経費率の割合補正や直接指定、経費率額の金額入力、端数処理方法の変更などを細かく指定することができます。発注者用に変更計算、合算計算にも対応。もちろん民間工事の積算にも対応しています。

工事価格の調整

共通仮設費、現場管理費、一般管理費を任意の率・額で計上できます。さらに積算基準の○○%という計上可能です。これは発注者の経費の50%で計上したい場合などに有効な機能です。工事価格を指定するとそれに合わせて一般管理費を自動調整する機能も搭載しています。

経費計算条件シート表示

経費の工種はどれを選択すればよいか悩む場合があります。土木マスターでは基準書の内容がそのまま記載されているので安心です。どんな工事内容の場合、どの工種を選択すればよいかすぐに判断ができ、選択した積算基準・工種の経費も一覧で参照可能です。

シミュレーション

落札できる積算を支援
最低制限価格・調査基準価格シミュレーション機能搭載

各発注者の入札制度を元に積算した結果、もしくは予定価格より直接工事費、各経費を逆計算、最低制限価格・調査基準価格をシミュレートできます。

内訳書自動作成

積算済の設計書では応札価格を決定したらそれに合わせた内訳書の金額調整を自動で行います。

土木マスター11の出力・電子入札方法について

入札様式選択

電子入札完全対応・地区別様式出力発注者様式に対応

各発注者の提出用内訳書に対応しています。これらは紙・PDF・EXCELでそれぞれ出力できるので、積算後に入札用資料を作成すると行った手間とは無縁になります。また、提出様式とは別に各発注者の閲覧様式にも対応。積算結果を閲覧様式で出力すれば誰が見てもわかりやすい書類ができあがります。
※一部対応していない自治体があります。事前にご確認ください。

機労材一覧・編集計画

高機能も簡単操作!
実行予算・低入札用調査資料作成も簡単

実行予算を組みたい。低入札用の調査資料を作成したい、これらのご要望に土木マスターは答えます。高価な別システムを導入する必要はありません。機械損料、労務単価、材料単価、その他単価すべてを任意の入力ができます。機労材一覧・集計画面で、たとえば普通作業員10,000円と入力すれば同設計書内の普通作業員を一括で10,000円に変換。歩掛登録機能も同様に使用すればすぐに目的の資料を作成できます。また変更した内容はいつでも当初の状態に戻せるので安心です。

印刷

簡単操作

発注者に対応した帳票が自動的に選択されます。コード変更、出力ページ番号の指定、指定単価表のみの出力も、階層単位の出力も直感的な操作で簡単にできます。

設計書PDF・EXCEL出力

今や電子入札には欠かせない各発注者様式でのPDF・EXCEL形式での出力が可能です。電子入札以外にも発注者・元請・下請業者への提出に利用できます。

出力様式を簡単編集

印刷プレビュー画面にてここがもっとこうなったらと思うことはどなたでもあるはず。土木マスターは印刷プレビュー画面でそんな要望にお答えします。簡単に文字、レイアウトの変更が可能です。

土木マスターのその他機能・技術提案について

施工日数集計など

土地改良積算マニュアルオプション

従来製品に搭載していた土地改良積算基準(土木工事)に加え、土地改良積算マニュアル(土木工事)に対応しました。同じ農林設計書でも発注者により土地改良積算マニュアルを採用している場合があります。算定数量に「日当たり施工量」を採用し、市場単価の補正も数量欄で補正して算出できます。機械運転明細の展開にも対応し、設計書通りの積算が可能です。

施工日数集計オプション

単価表(歩掛)の日当たり施工量および施工日数を表示します。また、該当の単価表をチェックすることで交通誘導員、水換日数、仮設材の供用日数の参考値を算出し積算および実行予算作成の支援を行います。またExcel出力も可能です。

設計書比較チェック機能オプション

単価表(歩掛)発注図書と積算結果の比較チェックを行い、発注図書の情報と異なっている可能性があるところを赤字で表示することができます。また積算結果同士の比較チェックすることができ、より「正確」な積算をする手助けとなる機能です。 ※地域によって提供内容が異なりますので、詳細はお問い合わせください。

ネットワーク版で何台でも利用可能オプション

同一事務所内でネットワーク環境がある場合、ネットワーク版1つのプロテクトユニットでご希望の使用台数をご利用いただけます。事業所でも現場でも複数の方でご利用の場合はクライアント版複数購入パックが便利です。ネットワーク版ご利用、クライアント版複数台ご利用のいずれの場合でも設計書、登録単価などのデータ共有が可能です。

土木マスターのサポート体制について

※ 各サポートは土・日・祝祭日を除きます。

土木マスターの歩掛データ

公共土木 国土交通省土木工事標準積算基準
土地改良工事 農林水産省土地改良工事積算基準(土木工事)
土地改良工事積算マニュアル(土木工事)農業農村整備情報総合センター
港湾工事 港湾土木請負工事積算基準
漁港漁場 漁港漁場関係工事積算基準
公園緑地工事 公園緑地工事の積算 公園維持管理工事の積算
災害復旧工事 災害復旧工事の設計要領
治山林道 治山林道必携(設計積算編)
集落排水施設工事
下水道開削工法 下水道推進工法 下水道工事積算基準
下水道特殊工法 アイアンモール工法、PIT工法、ケコム工法(立坑編)、うりん坊工法、ピットミニ工法 他
下水道維持管理 維持管理積算資料
上水道開削工法 水道事業実務必携
設計業務等標準積算基準書
土地改良工事積算基準(調査・測量・設計)

※対応工種はそのエ種の採用状況、基準書の発行、情報公開などの事情により予告なく変更することがあります。

土木マスターの単価データ

建設物価・積算資料・web建設物価・土木施工単価・土木コスト情報及び両誌の「平均単価」「安値単価」

※調査会単価は土木を中心とした単価を搭載しています。
※書籍に掲載されていても土木マスターに搭載されていない場合があります。

土木マスターの動作環境について

対応OS

Windows 11 / 10(64bit/32bit)

Microsoft Office

Microsoft Office 365 / 2019 / 2016 (ストアアプリ版を除く)

CPU/メモリ

お使いのOSが推奨する環境以上(推奨: Intel Core i5以上:メモリ8GB以上)

ハードディスク

インストール時8GB 以上(インストール後は、データ更新・保存用の空き容量が必要)

ディスプレイ

解像度:1280×800 ドット以上

付属装置

お使いのOSで動作可能なDVD-ROMドライブ お使いのOSで動作可能なプリンタ USBポート×1

インターネット
ネットワーク環境

ブロードバンドADSL以上(推奨:光回線)TCP/IP での通信が可能であること。

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個人情報とは、「個人情報の保護に関する法律」がその2条で定義するように、生存する個人(自然人)に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、その他の記述等により、特定の個人を識別できるものをいいます。また、その情報単体で識別できない場合でも、他の情報と参照することで容易に個人を識別できるものは個人情報とみなします。

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